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この一言が私たちマルマンのねがいです。
シンプルながら永遠の難題とも思えるこのねがいの実現のために、
私たちができることは何か?新生マルマンの第一歩はここからスタートしました。
旧マルマン時代に培ったさまざまな技術や資源の良いところを活用し、
これらを現代の消費者のニーズに有効にマッチングできる、
さたには来るべき高齢化社会への対応という社会的な要請にも応じられるビジネス…。
私たちがその答えとして選んだのが
「ゴルフ事業」と「健康食品事業」という2本の柱なのです。 
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ゴルフは年間売上1.9兆円を超え、スポーツ市場の4割を占める最大のマーケット(ゴルフ場・用品・練習場合計『レジャー白書2004年版』)であり、10歳代から70歳代以上まで年齢・性別を問わずあらゆる世代に親しまれております。また年代別参加人口を見ても45歳以上の比率は確実な伸びを見せており、さらに進む高齢化社会の中で健康のための生涯スポーツとして大きな地位を占めていくことが期待できます。また購買力のあるマーケットとしての魅力も大きいと考えます。
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| 国内スポーツ市場におけるゴルフ市場 |
国内ゴルフ参加人口年代別 |
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| 出典:「レジャー白書2004年版」 |
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2004年度の健康食品市場全体の売上高は1兆2,300億円(前年比+11.8%、『健康産業新聞』調べ)で、ここ数年は5〜10%以上の着実な伸びを見せております。今後の見通しとしても国民の健康志向や食の安全への関心の高まりや美容やシェイプアップなどの個別的な強い欲求を反映して、当面2兆円をひとつの通過点としてさらに大きな規模へと持続的な成長が期待されております。この拡大しつつある市場を前に、当社の得意分野をさらに掘り下げ育てていくメリットは大きいと考えます。
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国内健康食品市場 |
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出典:「健康産業新聞」 |
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